忙しくてテニスができない、或いは下手すぎて恥ずかしくてできないというお困りの方はいませんか?テニススクールに通う時間が無い方や下手な方のために、自宅でできるテニスの練習方法をいくつかご紹介します。
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自宅でもできるテニスのトレーニング法とは?
忙しくて近頃テニススクールに通う時間が無い方のために自宅でも練習できる方法を紹介
します。
@イメージトレーニングの復習。
サーブ、レシーブ、ラリーなどをプレーして、コートの中でテニスをしているイメージを頭に描き、1日に20分〜30分行います。
A筋肉トレーニング。
1.だいたい20〜30秒間、前進と後進(バックステップ)、サイドステップをスピード走をします。
2.スクワット(ハーフスクワット、ジャンピングスクワット、ワイドスタンススクワット、フォワードランジスクワット、フルスクワット、シングルスクワット)
3.カーフレイズ(ふくらはぎ部分)
B素振りトレーニング
まず初めにラケットを持たずに手だけで形の素振り練習をし、次にラケットを持っての素振り練習です。スイングの形のイメージをしっかり1日100回はして練習しよう。
毎日コツコツ続けることが上達への道です。
硬式テニスと軟式テニスの2つの種類が日本にはあります、その大きな違いは、軟式と比較すると硬式の方がボールとラケットが重くなるということです。そのため、肩の強化にはチューブトレーニングやダンベルトレーニングが最適です。基本的に軟式テニスではラケットの裏面は使用しませんが硬式では使用します。
某インターハイに出場経験のある高校の硬式テニス練習方法を紹介します。
@筋肉トレーニング
腕立て30回・腹筋30回・背筋30回
A素振り
フォア素振り50回・バック素振り50回
B足腰の強化
ランニング2km程度
Cネット際から球出しでフォア・バック・フォア&バック・アプローチ・ボレー左右
、各20〜50球の練習
Dスマッシュ30回
Eサーブ練習(ミニコーンを置いて狙う連取方法)
Fサーブ&レシーブ(2人1組)
Gラリー(組み合わせ変えて練習する)
H簡易試合形式 1ゲームマッチ
一人でする硬式テニス練習方法として壁打ち練習が効果的です。
理想はテニスクラブや公営のテニスコート、学校のテニスコート、などコンクリート構造物です。
ソフトテニスの軟らかいボールでも響くマンションや団地など住宅関係の壁などは避けましょう。
何回一人で続けられるかが目標です。へっぴり腰でもボールを返し続けることが大事です。(結局へっぴり腰でもボールをきちんと返すそのフォームが最良のフォームと言えます)
壁打ち練習では、2バウンドで返すことは決してしないでください。2バンドになってしまったら必ずそこでやめて、再度仕切りなおしましょう。この壁打ちが一人で続くようになればもう中級者と言ってもOKでしょう。
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